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June 2015 - axulea

出張先でハンドプレーンみっけ

今日は群馬県の水上に仕事で出張しています。 そして、今夜の宿泊先は渋川駅前の某ホテルになりますが、このホテルでハンドプレーンになるお盆が部屋にありました。 プラスチック製ですかサイズがグンバツです。   数年前にマクドナルドのトレーがボディーサーフィンに最高に良いという話がネットで広まり、MACからトレーが盗まれるという事件がアメリカ、メキシコでありました。このお盆はそれに匹敵するモノです。   私は持ち帰るなんて言うことはしませんが魅力的なサイズとデザインに惚れ込んでしまいました。

ハワイ土産のハンドプレーン

4年前にハワイに行った時にロイヤルハワイアン近くのお土産屋さんで、ハンドプレーンじゃないのというお土産を見つけて、よーく見るとカッティングボードと書いてあったので嫁にいって購入。    購入価格は19ドルで、お馴染みの中国製です。 レールのシェイプはまさにハンドプレーンそのもので、竹で出来ているので水には沈んでしまうという欠点はあるが、問題なく使用できるはず。 但し、ハンドストラップを付けるかハンドホールを開けなければならないということと、ロッカーが一切付いていないとオチがあります。 我が家では結局選択肢にはなかった、部屋のディスプレーとしてスタンドを作って飾ってありますが、ハンドプレーンとして販売した方が倍以上の価格でも更に需要が見込まれるアイテムと思います。

本日の動画

今朝は波があったようですが日頃の疲れがピークに達し、なでしこジャパンのW杯ベスト4入りをかけたオーストラリアとの試合を見入ってしまいました。 その後、昨日オリジナルスタイロフォームブランクスからシェイプしたハンドプレーンの最終仕上げに取り掛かりました。 普段、シェイプしている木材であれば自然に戻るのでどこでもシェイプ可能ですが、スタイロフォームは化学製品でそのままの状態で永久的に残りますので、浴室にシェイプ道具を持ち込んで行っています。しかし、超微粉のスタイロフォームが浴室にこびりついて掃除が本当に大変です。一応シェイプは完了しました。 さて、今朝の分を取り戻そうと13時半から約2時間、湘南シークレットポイントに入りましたが日曜日で給料日後、そして好天ということで本当に海は人人人で賑わっていました。 波はヒザからモモ、セットでたまにコシ程度の波が入りますが、全て風波の不規則なブレークになっていましたが、どうにかこうにか動画を撮れましたのでアップいたします。 動画中盤にカメラを自分に向けたショットが出てきますが、気を悪くなさらないでくださいね。     では、明日からまた頑張っていきましょう!

スタイロフォームをシェイプ

オリジナルスタイロフォームのブランクスをシェイプしました。納得出来ないシェイプなので、明日続きをやります。 デッキ側   ボトム側 木以外のボードシェイプは10年振りくらいになります。ちょっとしたラフシェイプが直ぐに傷になるので正直フォームはあまり好きではありません。   また、フォームには有害物質を含んでいる可能性も高く、自然を相手にするスポーツとしては使用したくありません。 サーフボードのブランクスとして一斉を風靡したクラークフォームは、有害物質を含有しているということで、サーフ業界から撤退した勇気は素晴らしいと思います。   どの様なボードに仕上がるのか今から楽しみです。

拘りの素材

ウクレレ制作家として、事業を始めたこともあって木材については拘りの素材のボードも作っています。 既にウェブショップで販売しているボードの中にも幾つかありますので、まずはハンドプレーンでは珍しい素材のモノを紹介します。    センター部の白系の素材はウエスタンリッドシダーの白身材、その両隣の茶色の素材は今では輸入規制のかかっているホンジュラスマホガニー、そして外側の紫系から白系の素材はウォールナットになります。 楽器制作にはかかせない左右対象模様にしたブックマッチ仕様としてあります。 それぞれの接着はエポキシ樹脂に各材料を超微粉末にしたフィラーを混ぜてパテ状にしたもので貼り合わせています。 ウクレレ制作用の材料の為に、厚みがとれないこともあってブランクスは15mmを取るのがやっとで仕上りはかなり薄くなってしまいましたが、かなり比重と硬さのあるマホガニーとウォールナットを採用したことで、スムーズなテイクオフができると思います。 仕上げも天然油を使用したことによって、仕様すればするほど木本来の色が楽しめます。 この点の検証をそろそろしたいと考えています。

ボトム側のグラッシング

GoPro装着用のパーツを海外に発注しましたがまだ到着しないため、ボトム側をエポキシ樹脂でグラッシングをしました。     こんな感じで輝きを放っています。   1)グラッシングは刷毛で行いますが、最初に#150のサンドペーパーで刷毛の毛を擦って、その後マスキングテープの粘着面で抜け毛を取り除きます。この作業をしないと刷毛の毛が抜けて見苦しい仕上がりになってしまいます。   2)グラッシングは刷毛で一気に伸ばしますがノーズ側からテール側、またはその反対を途中で手を止めることなく同じリズムで作業をすることで、ほぼ平でムラの無い仕上りとなります。   3)どうしても引力がある為にコンケーブの深い部分に樹脂が溜まりますので、それを見込んで低い部分は更に薄く伸ばすのもポイントです。   本当はデッキ側にFCSのプラグ、ハンドストラップ用のプラグ、それとGoProとボード用のリーシュプラグを各1つずつの埋込をしてからボトムとデッキのグラッシングをする予定だったんですが....   いったいバーツ到着はいつになるのだろうか? と、いうわけで次の工程の写真はしばらくお預けです。

ハンドプレーンお勧めカンナ

私はウクレレ制作家として独立した関係上、楽器制作の手工具を多く所有しています。 その中の一つ、バイオリンカンナはハンドプレーンの制作で非常にいい仕事をしてくれます。     大中小と3種類を所有していますが、ハンドプレーンの制作では大のサイズが一番いい仕事をしてくれます。大といっても手で握れるほどの小さなもので、台は高級カンナと同じ樫でできていて、全長50mm程度、刃幅は22mmで裏金は付いていません。    台の底面には反りカンナと同じ様に刃の位置が一番低い順反りになっていますので、ボードデッキ側にロッカーをつける時にも使用することが可能ですが、反りは本当に僅かですが、ここを自分の指先の様に使用してシェイプします。   その他、レールやエッジ立て作業時にも使用できますので、ハンドプレーン制作時のメイン工具になっています。 バイオリン制作家はこのカンナであの素晴らしい型ちをシェイプしますので、使用者の技量によって多種多様に変化に富んだシェイプができます。 安いモノはネットでも購入できますので興味のあるはご購入ください。 *余談になりますが、カンナは英語でHand Planeといいますので、『ハンドプレーンでハンドプレーンを作る』ことになります。

最強のフォームのお話し

今から18年前に初めて制作したのは、スェーデン製のディビニセルという素材を用いました。 *この写真はシェイプ迄したディビニセルを15年後に撮影したものですので色が変わっています。本来の色は上部レールのグレー薄茶色です。 当時はスキムボードにどっぷりの時期で、米国のスキムボードの老舗『Victoria Skimboard』から直接輸入していましたが、その時に同社のハンドプレーンを輸入したのがハンドプレーンの原点になります。 Victoriaでは、スキムボード&ハンドプレーンのフォームにいち早くディビニセルを取り入れて、小石にぶつかってもクラッシュしない最強のボードを実現しています。また、写真のサイズでも非常に浮力を得ることができます。 このディビニセルはスェーデンのステルス艇をはじめ、世界のトップクラスのジェット機や世界最高峰のヨットーレースに参加するヨットの素材に使用されるくらい凄い素材です。 ということで、ディビニセルを仕入れてハンドプレーンの制作をしましたが、シェイプも結構大変で、ガラスクロス+樹脂で制作すると絶対にというくらい壊れません。自分用のハンドプレーンにはいいのですが、この素材で制作したものを販売すると、壊れないので商売上がったりです。というのは冗談で、非常に高価なものになるので、数本制作して終了となった幻のフォームです。 追記) 18年前はハンドプレーンを持って辻堂から茅ヶ崎あたりに入ると、何だかわからずに不思議な顔をされました。 また、当時はハンドプレーンやボディーボード用の優れたスイムフィンがなくて、全然波に乗れなかった記憶ばかり残っています。 それから考えると今は本当に手軽にボディーサーフィンが楽しめますね。 今夏にはハンドプレーンを使ったボディーサーフィンのスクールを開催したいと密かに考えています。

GoProでのウォーターショット

GoProでハンドプレーンを使ったボディーサーフィンのウォーターショットを撮るための最強グッズを開発しました。   GoProの純正アクセサリー『リストハウジングAHDWH-301』をベースに、中国産の非純正リストストラップマウントとフロートを付けて使用すると申し分ありません。 実は、純正アクセサリーは非常に作りがいいのですが、カメラの向きが腕と平行のアングルで腕時計と同じ向き、または手の甲に対して90度のアングルでの撮影になります。 それに対して非常純正のアクセサリーのマウントは指先方向、または自分の肩方向の撮影が可能ですが、リストバンドの作りが貧弱でカメラのロストの報告をいろいろなところから聞いています。 そこで、いいところ取りで純正アクセサリーのリストバンドと非純正のリストストラップマウントを使用して作りました。 作業方法は、純正アクセサリーのストラップのゴム部を非純正のリストストラップマウントの幅に合わせてハサミで切り、マウント溝に差し込むだけです。   純正アクセサリーでカメラを立て撮影するためのベルクロバンドをカメラ固定ボルトとストラップに付けて、マウント破損時のカメラのロストを回避する構造としました。ここのHEROの文字があるので純正なアクセサリーに見えます。   リスト固定部のベルクロも3度留めで、これまた外れる可能性はゼロに限りなく近く(絶対に外れない)、ロストを回避できます。   3度留め。そしてストラップにはゴムが入っていないので劣化の心配はありません。純正なリストバンドの甲部内側にはネオプレーンゴムが付いているので、装着感はしっくりします。 ストラップをループにしているので、マウント部の2箇所の固定部の1箇所が破損をしても、カメラのロストが回避できます。万一、2箇所の固定部が破損した場合は、フロートでカメラロストをまだ回避できる最後の道が残っています。   いいとこ取りのハンドストラップでウォーターショットを楽しみましょう。

スタイロフォームブランクス

いよいよオリジナルのブランクスが誕生しました。 スタイロフォームに秋田杉のストリンガーを入れたブランクスになります。 暫く、このブランクスを使ってみて実用性の可否を確認したいと思います。 個人的にはもう少し腰のある素材を使用したいのですが、コストパフォーマンスを考えると、スタイロもありかと考えています。  
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