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July 2015 - axulea

スボルテッドのハンドプレーン完成

昨日ラフシェイプでリタイアしたスポルテッドに挑戦するために、カンナの刃を極限まで研ぎ上げてチャレンジしました。   左側が外丸、右側が外四方のカンナになります。刃が水平ではないのでラウンドさせながら刃を研ぎます。 刃を研いだら、別物の様にスムーズに削れます。あっという間に、コンケーブが付きました。 最後の仕上げは、お決まりのサンドペーパーのグリッド80、150、240、320、400番で仕上げてナットをインストールして、桐油でオイルフィニッシュをしました。 デッキ側。 ボトム側。 サイドから。 テール側。 ノーズ側。 スポルテッドがとにかく凄いハンドプレーンに仕上がりました。 恐らく、世界中探してもこれだけ見事なスポルテッドのハンドプレーンは見つからないと思います。 なぜなら、エレキギター用の最高素材をそのままハンドプレーンにしてしまった次第ということです。 あと、もう一枚スポルテッドの水目桜は明日からのサマーセールでブランクスとして出品を考えています。

スポルテッド

毎日暑い日が続いていますがいかがお過ごしですか。 昨日の満潮時に波を見に行くと非常に厳しい状態だったので、引きの時間少し前に工房前ポイントに入りました。 と言っても、ボードのテストが目的で、ハワイアンコアのビッグサイズと桐のエポキシフィッシュストラップの2枚を持参して、ヒザ〜モモの波で確認してきました。 帰宅後、水目桜のシェイプを始めましたが、とにかく硬い木でなかなか作業が進みませんでしたが、シェイプが進むにつれてこの素材の凄さが見えてきました。 デッキ側。 この幾何学的な模様はスポルテッドと言って木自身が作り出したものではなく、木材の中にバクテリアが入り木を侵食して作り出した模様です。木フェチにはたまりません。 ボトム側。 実は、エレキギターの高価なモノにはこのスポルテッドの素材を用いています。 私がトチのスポルテッドを使用して制作したウクレレになります。 今回の材はウクレレ制作用に仕入れた木材でしたが、ハンドプレーンとして制作に入り、この素材の素晴らしさを実感した次第です。 硬いので、明日は終日コンケーブ削りになってしまう感じですね。

ブランクスからハンドプレーンへ

昨日のブログで紹介したマホガニーのブランクスからハンドプレーンになるまでを紹介します。   ブランクスにテンプレートをあててアウトラインを書きます。 その後、ノコギリでアウトラインを切りますが私は手ノコで切るのでアウトラインどんぴしゃには切れませんので、できる限りアウトラインに近いところを切って、カンナでアウトラインに合わせます。 次にボトム側のノーズロッカーとテールロッカーをカンナで削り、いよいよハンドプレーンの生命ともいえるコンケーブを四方反りカンナで削りますが、左右対象になるようにカナ尺を当てて確認しながら作業を進めます。 ボトム側ができたら、デッキ側の作業に入ります。レールは全体的にボックスレールで良い実績がありますが、コンケーブの状態に合わせてレール形状とエッジに変化をつける事によってボードの揚力を生み出すので、この3点がボード制作のポイントになります。 今回制作のボードはダブルコンケーブで、センターのストリンガーをレールより高くしてセンターフィン的にして、レール側から緩やかなタックドエッジを入れてトライフィンの要素を盛り込みました。 ここから最終シェイプをサンドペーパーで、#80、150、240、320、400としてツルピカに仕上げます。 そして、ストラップ用のナットをインストールして、最後に耐水性に優れる天然油、桐油を沸騰するまで熱してボードに流して木管に浸透させます。1時間くらい放置してキッチンペーパーで拭き取り、ストラップを固定して完成です。     高級家具の素材なので、とてもいい感じですね。

ブランクスの制作

通常は一枚板からハンドプレーンを制作しますが、数種類の板を貼り合わせてブランクスを制作してから作り上げる方法もあります。 今回はウクレレのネックを制作するために仕切れたホンジュラスマホガニー4本にハワイアンコア2本、そしてセンターにはストリンガーとして秋田杉を用いることにしました。 上記7本を平らにかつ正確に組むために楽器の2〜3mmほどのサウンドボードを接着する専用のジグ(固定具)を用います。 エポキシ樹脂にフィラー(木の粉)を混ぜてパテ状にして各木材を接着して、専用ジグに乗せて上下から紐を巻き付けて固定します。 紐で固定後、上部にクサビを打ち込んで紐を確実に縛り上げて、樹脂の硬化を待ちます。 こんな感じでブランクスが完成します。 マホガニーはワシントン条約の下、現在輸出入が出来なくなっていますのでかなりレアなブランクスの誕生となります。

切り出し待ち

毎日本当に暑いですね。 先週は外出の仕事が多く作業が滞っていたので、週末から作業を始めようと思っていたのですが、暑くて簡単な作業しか手についていません。 今日こそは本腰を入れて作業をしようと思っていたのですが、木材とフォームのブランクスの制作まではよかったのですが、切り出しが3枚溜まって明日からは暑さとの戦いに挑みます。 ブナ。 シトカスプルース。 水目桜。 そして、本日制作しているマホガニー4枚、ハワイアンコア2枚と秋田杉1枚のブランクスも更に追加されます。 たまりません(≧∇≦)

リベンジライディング(動画)

おはようございます。 昨日は、朝一の1R目のポイントで殆ど波にのれず撮影も出来なかったので夕方に工房前ポイントに行くと、波のサイズはモモ〜コシとサイズ的には大きくはありませんでしたが、これでもかというくらい楽しむことができました。やっぱり工房前ポイント空いていて、波もあって、近くて最高です。 2R目はスプルースのエッグモデルで楽しみましたが、動画のアップが遅れたのは実はライディングシーンを63本も撮ってしまい1本ずつ確認して編集してYouTubeにアップしたら、今度はYouTubeへの週末夜のアクセスが多いためかなかなかアップロード出来なかったので寝落ちてしまいました。 今夕も工房前ポイントで入りますよ。

本日の動画(テストライディング)

おはようございます。 今朝は4時前より起きて、リーシュコードをセットして茅ヶ崎へ向かいスタイロフォーム、フィッシュテールのハンドプレーンのテストをしました。 フォームのハンドプレーンを使用するのはなんと18年振り、しかもブレークポイントが浜から100m近く沖合+立ち泳ぎでヘロヘロ状態、更に波はモモ〜コシのダラダラで、カメラのスイッチを入れるチャンスも殆どありませんでしたが、どうにかこうにか撮影ができました。 フォームボードは浮力があるので、テイクオフのタイミングを逃さなければかなり遊べますね。しかし、波が良くなかったので夕方リベンジしますよ!

ボディーサーフィン用スイムフィン

   今まで取り上げてこなかったボディーサーフィン用のスイムフィンのお話です。 最近の問い合わせで多いのが、ボディーサーフィンはスイムフィンがなければ出来ませんか? というもので、なくてもできるがない よりあった方が楽しめますよとお答えしています。 ボディーサーフィンのスタイルには、夏だけ、それも海水浴場で遊べればいいと言う方、少し本格的にやってみたいと言う方、そして、バリバリのボディーサーファーを目指して、ボディーサーフィンの聖地ハワイのポイント・パニックでローカルとセッションしたいと言う方等々があるかと思います。 スイムフィンはあった方がいいですが、腰以下の水深であれば自分で波のスピードに合わせて飛び乗る方法『飛乗り』で楽しむことは可能です。 また、海外ではスイムフィンなしで強靭なバタ足でテイクオフしている動画もよく見ます。 少し本格的にやってみたい方以上者はスイムフィンは必須といえます。 次によくある質問は、ボディーボードのスイムフィンでも大丈夫ですか? ボディーサーフィン専用のスイムフィンはあるのですか? といった質問です。 ボディーボード用のスイムフィンでもボディーサーフィンは可能ですが、どこが違うのかというと、ボディーボードはボード自体が浮力体になって移動時と波が来た時にスイムフィンを使用すればいいのですが、ボディーサーフィンの場合はハンドプレーンを用いるか何も用いずに行いますので、殆ど浮力体がない状態です。つまり、波待ちは立てる深さを超えた場合には常に自身で立ち泳ぎをする必要がありますので、立ち泳ぎがし易い軽く、しなやかなスイムフィンが一番体に負荷がかかりません。 という事で考えると、DAFINのスイムフィンがもともとはライフセーバー用に開発されたスイムフィンという事で、多くのボディーサーファーに使用されています。 何処で手に入るかと言うと、Amazonが現在では一番手頃な価格で入手できますが、どのサイズにすればいいのかは、店置きしてあるのを履いて確認した上でオーダーすれば返品のリスクが低くなるかと思います。 以前はdafin.com から輸入すれば、日本で購入するより安かったのですが、円安の現在ではAmazonで買うより5000円ほど割高になってしまいます。

axuleaウッドフィンの販売

axuleaブランドでは、ハンドプレーンの他に秋田杉の5〜6枚組のウッドフィンの制作販売も細々と行っています。 木はフレックス性が優れて、ターンへ入る時に効果を発揮すると好評をいただいております。    何故細々と行っているかというと、良質の赤身と白身のハッキリとした秋田杉の入手が非常に難しく、フィンの制作は非常に手間が掛かるからです。 そのため、イベントでの限定販売としています。 しかも、暴利など全く考えていませんので殆ど原価、場合によっては作業費もオンしない破格値の販売が売りです。 今シーズンの制作はオーダーを含めて全て終了していますが、在庫品については今週末よりウェブショップで販売をしますので、数に限りはありますがこの機会にご購入を検討してください。 因みに販売は、9インチ2枚、8インチ3枚、7インチ2枚。価格は9インチ5000円、8インチは4500円、7インチは4000円を予定しています。別途送料が発生します。 手渡し販売も辻堂まで来ていただければ可能です。

本日の一本(動画)

今朝は仕事前にどうしてもボードのテストライディングをしたくて、5時前より海に向かったもののオンショアが結構強くて、どのポイントもまとまりのない風波となっていました。西に向かいチーパーで入ったもののテイクオフできる波は数本しかなく30分間完全に立ち泳ぎ状態でした。 その後東に向かい辻堂橋前からゴロ引き前あたりで多少引き時間ということもあり、不規則でしたがフェースのある波を見つけて再び入りましたが、やはりまともな波はなく、最後の最後になんとか乗った一本をアップします。 シトカ産の楽器用素材、スプルースで制作したエッグモデルのテストライディングでした。
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