Warning: Parameter 1 to multibyte_patch::wplink_js() expected to be a reference, value given in /home/wavers/axulea.com/public_html/wp/wp-includes/plugin.php on line 601

Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/wavers/axulea.com/public_html/wp/wp-includes/plugin.php on line 601

Warning: Parameter 1 to wp_default_styles() expected to be a reference, value given in /home/wavers/axulea.com/public_html/wp/wp-includes/plugin.php on line 601
August 2015 - axulea

SSL(セキュリティ)導入

本日より、注文ページ、お問い合わせページ等を中心に、サーバー会社の共有SSLを導入いたしました。 これにより、皆様からの注文、お問い合わせに対するセキュリティがある程度確立できましたので、 引き続き宜しくお願いします。 セキュリティは100%大丈夫とは言えない時代ですので、ある程度と記載いたしました。 ★SSL(セキュリティページ)のアドレスについて 今までのお問い合わせページアドレス http://axulea.com/?page_id=25 SSLでのお問い合わせページアドレス https://axulea-com.ssl-xserver.jp/?page_id=25 URLを確認するとhttpsになっているのでセキュリティができていることはわかりますが、アドレスが多少変更になっています点ご理解ください。 by axulea hand plane

サマーセール間もなく終了

木曜日から本日まで北関東に素材の仕入れのため出張をしていました。 みなかみは本日18度と非常に冷え込んでいました。あの暑い夏はどこに行ってしまったのでしょうか? ということでサマーセールも8月31日で終了となりますので、ご購入を検討されている方はお早めに! 9月からは定価販売となります。 先日海で久々にハンドプレーンの撮影をしましたが、天気が良くなくて今にも雨が降り出しそうな雰囲気の中で撮影をしました。しかし、曇天のため逆にハンドプレーンが浮き上がる撮影ができましたので貼り付けておきます。

ブランクスの制作

ハンドプレーンはサーフボードの様にブランクスメーカーがないので自分で制作しなければなりません。 自作派の方はハンドプレーンのサイズに見合った大きさの単一材で、出来れば軽くて安い素材をセレクトすれば制作できますが、ハンドプレーンを制作することをビジネスとしている我々は、見た目、強度はもとよりライディング性を重要視します。 本日制作したブランクスはウクレレのネック制作用に仕入れたホンジュラスマホガニー4本をメイン素材として、センターストリンガーにはマホガニーの最高峰といわれているキューバンマホガニーを、その両サイドにはデッキ側は白色、ボトム側は黒色のメキシコ産ジリコテ、そしてサイドのストリンガーには同じくメキシコ産のココボロを使用しました。 今回使用した材料。 材料をエポキシ樹脂にウッドフィラー(木粉)を加えてペースト上にしたもので接着しクランプで固定します。現在使用しているエポキシ樹脂は10年近く愛用しているものなので取り扱いに慣れており、接着してから次の作業に入れるまでの時間は3時間45分と把握しているため1日の作業目安が非常に立てやすくなっています。しかし、このエポキシ樹脂の完全硬化は1週間ほどかかります。 いつもはメイン素材の間に入れるストリンガーの高さは、メイン素材の高さに合わせてから接着作業をしますが、今日は時間短縮のためにこの作業を飛ばして接着してその後で高さ調整をすると、ココボロが非常に硬くて通常のカンナでは全く削ることができなくて、結局カンナ台を仕立てる立ちカンナでスクレーパー的な使用方法で削りかなりの時間を要してしまいました。 その後、テンプレートでアウトラインを引いてカット作業を行いました。 詳細は近日公開しますが、このボードの全長は300mmそこそこなので幅広なハーフムーンテールとしています。 デッキ側。こちら側のセンターストリンガーの両サイドは白色のジリコテになります。 ボトム側。こちら側のセンターストリンガーの両サイドは黒色のジリコテになります。 デッキ、ボトム側の色違いもボードデザインのアクセントになりますね。 明日と明後日は新潟まで素材の仕入れ出張となりますが、この週末にはこのハンドプレーンを完成させる予定です。

ブランクスの制作

ハンドプレーンはサーフボードの様にブランクスメーカーがないので自分で制作しなければなりません。 自作派の方はハンドプレーンのサイズに見合った大きさの単一材で、出来れば軽くて安い素材をセレクトすれば制作できますが、ハンドプレーンを制作することをビジネスとしている我々は、見た目、強度はもとよりライディング性を重要視します。 本日制作したブランクスはウクレレのネック制作用に仕入れたホンジュラスマホガニー4本をメイン素材として、センターストリンガーにはマホガニーの最高峰といわれているキューバンマホガニーを、その両サイドにはデッキ側は白色、ボトム側は黒色のメキシコ産ジリコテ、そしてサイドのストリンガーには同じくメキシコ産のココボロを使用しました。 今回使用した材料。 材料をエポキシ樹脂にウッドフィラー(木粉)を加えてペースト上にしたもので接着しクランプで固定します。現在使用しているエポキシ樹脂は10年近く愛用しているものなので取り扱いに慣れており、接着してから次の作業に入れるまでの時間は3時間45分と把握しているため1日の作業目安が非常に立てやすくなっています。しかし、このエポキシ樹脂の完全硬化は1週間ほどかかります。 いつもはメイン素材の間に入れるストリンガーの高さは、メイン素材の高さに合わせてから接着作業をしますが、今日は時間短縮のためにこの作業を飛ばして接着してその後で高さ調整をすると、ココボロが非常に硬くて通常のカンナでは全く削ることができなくて、結局カンナ台を仕立てる立ちカンナでスクレーパー的な使用方法で削りかなりの時間を要してしまいました。 その後、テンプレートでアウトラインを引いてカット作業を行いました。 詳細は近日公開しますが、このボードの全長は300mmそこそこなので幅広なハーフムーンテールとしています。 デッキ側。こちら側のセンターストリンガーの両サイドは白色のジリコテになります。 ボトム側。こちら側のセンターストリンガーの両サイドは黒色のジリコテになります。 デッキ、ボトム側の色違いもボードデザインのアクセントになりますね。 明日と明後日は新潟まで素材の仕入れ出張となりますが、この週末にはこのハンドプレーンを完成させる予定です。

ブランクスの制作

ハンドプレーンはサーフボードの様にブランクスメーカーがないので自分で制作しなければなりません。 自作派の方はハンドプレーンのサイズに見合った大きさの単一材で、出来れば軽くて安い素材をセレクトすれば制作できますが、ハンドプレーンを制作することをビジネスとしている我々は、見た目、強度はもとよりライディング性を重要視します。 本日制作したブランクスはウクレレのネック制作用に仕入れたホンジュラスマホガニー4本をメイン素材として、センターストリンガーにはマホガニーの最高峰といわれているキューバンマホガニーを、その両サイドにはデッキ側は白色、ボトム側は黒色のメキシコ産ジリコテ、そしてサイドのストリンガーには同じくメキシコ産のココボロを使用しました。 今回使用した材料。 材料をエポキシ樹脂にウッドフィラー(木粉)を加えてペースト上にしたもので接着しクランプで固定します。現在使用しているエポキシ樹脂は10年近く愛用しているものなので取り扱いに慣れており、接着してから次の作業に入れるまでの時間は3時間45分と把握しているため1日の作業目安が非常に立てやすくなっています。しかし、このエポキシ樹脂の完全硬化は1週間ほどかかります。 いつもはメイン素材の間に入れるストリンガーの高さは、メイン素材の高さに合わせてから接着作業をしますが、今日は時間短縮のためにこの作業を飛ばして接着してその後で高さ調整をすると、ココボロが非常に硬くて通常のカンナでは全く削ることができなくて、結局カンナ台を仕立てる立ちカンナでスクレーパー的な使用方法で削りかなりの時間を要してしまいました。 その後、テンプレートでアウトラインを引いてカット作業を行いました。 詳細は近日公開しますが、このボードの全長は300mmそこそこなので幅広なハーフムーンテールとしています。 デッキ側。こちら側のセンターストリンガーの両サイドは白色のジリコテになります。 ボトム側。こちら側のセンターストリンガーの両サイドは黒色のジリコテになります。 デッキ、ボトム側の色違いもボードデザインのアクセントになりますね。 明日と明後日は新潟まで素材の仕入れ出張となりますが、この週末にはこのハンドプレーンを完成させる予定です。

ショップに『販売商品一覧』を追加

ウェブショップに『販売商品一覧』を追加しました。 今まではショップのカテゴリーに入って、商品コードをクリックして商品ページに移動後商品画像を確認という流れでしたが、『販売商品一覧』の画像で商品を判断して画像をクリックすると商品ページに移動できるようにしました。 今までより商品のセレクトがしやすくなったかなぁ、と思います。

凄いハンドプレーン

素材にかなりの費用をつぎ込んで購入した3Aグレードのハワイアンコアはただ者ではありませんでした。 3Aグレードといっても結構カーリー(杢)が入っていたので、シェイプに2日半も要してしまいました。杢が入っていると木目に関係なく杢目に沿ってカンナを入れないとチップしたり、ザックリとやって取り返しのつかない事態になってしまいます。 シェイプは殆どの木材はカンナで8ー9割削って、仕上げはサンドペーパーでやる感じですが、今回はカンナ作業が3割程度で7割はヤスリとサンドペーパーで行なわなければならない材料でした。おかげで、ここ数日肩がかなり痛い状況です。 こだわりの素材ということで、アバロン(アワビ貝)から"axulea"の新しいロゴ、ダブルウェーブの"a"のデザインを糸ノコで切り出して、ハワイアンコアにその"a"が丁度はまる溝を掘ってはめ込むインレイ(象眼細工)を施してみました。 アバロンのダブルウェーブの"a"。 平ノミの2mmと3mmでこの溝を掘ります。 掘った溝にアバロンを入れるとこんな感じです。 動画 ➡︎ アバロンのインレイの挿入。 とにかく削って削ってオイルフィニッシュを経て完成しました。 デッキ側。 ボトム側。 デッキ&ボトム側を写真で見ると上の通りですが、実はこのハワイアンコアは角度によって輝きを放ちます。ぜひ、以下の動画でご確認ください。 動画 ➡︎ ハワイアンコアの輝きをご覧ください。

凄いハンドプレーン

素材にかなりの費用をつぎ込んで購入した3Aグレードのハワイアンコアはただ者ではありませんでした。 3Aグレードといっても結構カーリー(杢)が入っていたので、シェイプに2日半も要してしまいました。杢が入っていると木目に関係なく杢目に沿ってカンナを入れないとチップしたり、ザックリとやって取り返しのつかない事態になってしまいます。 シェイプは殆どの木材はカンナで8ー9割削って、仕上げはサンドペーパーでやる感じですが、今回はカンナ作業が3割程度で7割はヤスリとサンドペーパーで行なわなければならない材料でした。おかげで、ここ数日肩がかなり痛い状況です。 こだわりの素材ということで、アバロン(アワビ貝)から"axulea"の新しいロゴ、ダブルウェーブの"a"のデザインを糸ノコで切り出して、ハワイアンコアにその"a"が丁度はまる溝を掘ってはめ込むインレイ(象眼細工)を施してみました。 アバロンのダブルウェーブの"a"。 平ノミの2mmと3mmでこの溝を掘ります。 掘った溝にアバロンを入れるとこんな感じです。 動画 ➡︎ アバロンのインレイの挿入。 とにかく削って削ってオイルフィニッシュを経て完成しました。 デッキ側。 ボトム側。 デッキ&ボトム側を写真で見ると上の通りですが、実はこのハワイアンコアは角度によって輝きを放ちます。ぜひ、以下の動画でご確認ください。 動画 ➡︎ ハワイアンコアの輝きをご覧ください。

凄いハンドプレーン

素材にかなりの費用をつぎ込んで購入した3Aグレードのハワイアンコアはただ者ではありませんでした。 3Aグレードといっても結構カーリー(杢)が入っていたので、シェイプに2日半も要してしまいました。杢が入っていると木目に関係なく杢目に沿ってカンナを入れないとチップしたり、ザックリとやって取り返しのつかない事態になってしまいます。 シェイプは殆どの木材はカンナで8ー9割削って、仕上げはサンドペーパーでやる感じですが、今回はカンナ作業が3割程度で7割はヤスリとサンドペーパーで行なわなければならない材料でした。おかげで、ここ数日肩がかなり痛い状況です。 こだわりの素材ということで、アバロン(アワビ貝)から"axulea"の新しいロゴ、ダブルウェーブの"a"のデザインを糸ノコで切り出して、ハワイアンコアにその"a"が丁度はまる溝を掘ってはめ込むインレイ(象眼細工)を施してみました。 アバロンのダブルウェーブの"a"。 平ノミの2mmと3mmでこの溝を掘ります。 掘った溝にアバロンを入れるとこんな感じです。 動画 ➡︎ アバロンのインレイの挿入。 とにかく削って削ってオイルフィニッシュを経て完成しました。 デッキ側。 ボトム側。 デッキ&ボトム側を写真で見ると上の通りですが、実はこのハワイアンコアは角度によって輝きを放ちます。ぜひ、以下の動画でご確認ください。 動画 ➡︎ ハワイアンコアの輝きをご覧ください。
The message will be closed after 20 s
Ajax Loading