Warning: Parameter 1 to multibyte_patch::wplink_js() expected to be a reference, value given in /home/wavers/axulea.com/public_html/wp/wp-includes/plugin.php on line 601

Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/wavers/axulea.com/public_html/wp/wp-includes/plugin.php on line 601

Warning: Parameter 1 to wp_default_styles() expected to be a reference, value given in /home/wavers/axulea.com/public_html/wp/wp-includes/plugin.php on line 601
September 2015 - axulea

中古フィンの販売

今年の6月に購入して4回使用した"DaFin"のスイムフィン"M"サイズを送料込み5,000円で販売いたします。 ※手渡しの引取りを希望される方には4,500円でお譲りします。 4回で使用をやめた理由は、このフィンのMサイズはUSサイズの7〜8(日本サイズ25.5〜26.5cm)という事で、スニーカーを購入するUSサイズだったので購入したところ、25.5cmのビジネスシューズを履く私の足には大き過ぎるため販売することとしました。 日本で販売されている価格の半額程度なのでお買得かと思いますが、当然使用していますので、スレやキズが付いていますが使用には全く問題ありません。 気になる方は購入をご遠慮ください。 使用していた流れ止め"Cleave"もそのままお付けいたします。 表側。 裏側。 流れ止め。 "DaFin"は天然ゴムから製作したスイムフィン、柔らかく軽いのが一番の特徴でライフセーバーやボディーサーファーに一番好まれて使用されています。, 天然ゴムのため劣化すると白っぽくなってきますので、使用しない時、白くなってきた時はワセリンを塗布する事によって防ぐことができます。このフィンにもワセリンを塗布して保存していましたので若干オイリーになっていますが、使用することでワセリンは取れます。"DaFin"を購入した時にも油でべっとりの状態になっていますので問題ありません。 購入希望の方は、お問い合わせの題名を『フィン購入希望』として、メッセージ本文に郵便番号を含む住所、電話番号、支払い銀行(ゆうちょ銀行、三井住友銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行よりお選びください)等を記入の上、お問い合わせフォームからメールをお願いします。 なお、1点のみの販売となりますので一番最初にお問い合わせメールをいただいた方への販売となります。

最高の波を満喫

今日は8時前から9時過ぎまでクソ下から政経塾前辺りに入りました。 波のサイズはモモから腰、セットで胸肩とまずまずで沖でも数本乗りましたが、待ち時間が長いのでショアブレイク狙いに変更してスリリングなテイクオフを楽しみました。 ハンドプレーンはショートブレッドといつも呼んでいるスプルースのピンテールを使用しました。 実は、昨日はテール幅の広いスカッシュテール、今日はテールを絞り込んだピンテールに乗って違いを体感するのが目的でした。 私的にはスカッシュテールの方が、テイクオフが早く、波のフェースにエッジを入れ易いと感じています。これは多分、木の浮力との関係がかなり影響していると思います。 また、ハンドホールの位置についても、自分なりにある法則からヒントを得て、以前の位置より少し後ろにホールを開けた方がテイクオフ出来る確率が高くなっている感じがします。 明日は更にホール位置は前、テールは少し絞り込んであるフィッシュテールで検証してみたいと思います。

テストライディング(動画)

今日は先日完成したハワイアンコアのディープシングルコンケーブ、スカッシュテールのテストライディングをGoProで撮影しました。 GoProは先日紹介したThe Strapで二の腕に装着しています。 要所要所に拘りを持って制作したハンドプレーンです。 辻堂P2から波をチェックしながら裏パークまで行きましたが、どこも波はダンパー気味でなかなか良いポイントはありませんでした。地形の関係でダンパーが少なめの汐小前のポイントで入りました。波のサイズはモモからコシで、セットで腹胸といったところです。最初沖のブレークを狙いましたが、厚めでフェースがよくなかったのでショアブレーク狙いに変更して何本か良いフェースを捕まえましたが、GoProのスイッチを入れたつもりで入っていなかったり、連写や写真モードに入っていたりとイマイチな日でした。(笑) この動画は通常撮影速度を50%遅くした動画になります。それでもこれだけ速いことよりどれだけのスピードが出ているかおわかりいただけるかと思います。また、ハワイアンコアの色が海の色の対象色となってインパクトもあります。 拘って制作したポイントは思った以上に表現してくれるボードに仕上がりましたが、更にハイグレードなボードにするため帰宅後に部分的な手直しとオイルサンディングを施し、次回のライディングが非常に楽しみになりました。

御礼

本日は緑が浜小学校で開催された地域フェスティバルで、お買い上げ、またご来店いただきました皆様誠にありがとうございました。 さすが緑が浜は、海に近いハイソな地域でバンドプレーン知っている方がたくさんいて話が盛り上がりました。 是非そういう方の中からボディーサーファーが増えてくることを期待したいですね。

新兵器導入

今までGoProで撮影をする時には手首にGoProを固定するストラップで撮影をしていましたが、結構クロールでワイプアウトする時に邪魔になっていたので、7月に発売されたGoPro純正品の多用途ストラップを購入しました。純正品だと結構高いのですが、作りがしっかりとしていて購入は正解でした。 写真でわかるように二の腕にしっかりと固定できますので、クロールがとても楽にできるようになりました。 早速装着してお昼頃から海に入りましたが、波はモモから腰、セットで胸程度はあるものの厚めで沖から割れる波ではなく、ショアブレークは腹から胸でドッカンのギロチンダンパーで満足出来る動画は撮れませんでした。 今日はディープコンケーブの最新ハンドプレーンの試乗をしました。コンケーブの作用でテイクオフ時の揚力はなかなかのものでしたが、ドダンパーではテイクオフ後の様子までは十分に確認ができませんでしたので次回の楽しみとして残してるおきます。

出店情報(9月27日)

今週の日曜日、27日10時から15時まで茅ヶ崎市立緑が浜小学校で地域の方々に還元するイベントが開催され、そこに湘南波工房は出店いたします。 ハンドプレーン、ウッドフィン、ウクレレ、カホン、キッチンウェア、アクセサリーの他、非常にレアな神奈川県山北町産の鹿の角も2本出品いたします。 皆様のご来店お待ちしております。

ハンドプレーン完成

まず、サマー・クリアランスセールでお買い上げ及び当サイトを訪問された皆様ありがとうございました。 今日は辻堂P2のベンチでハンドプレーンの仕上げシェイプを行いました。 波は膝、セットでたまにモモサイズが入ってくるのを見ながら、いつでも参上できる環境で作業をしていましたが、結局波のサイズが上がることはありませんでした。 今回のボードには、深いシングルコンケーブをノーズからテールに施してみました。30mmの厚さのブランクスから削ったので想定外の時間を要してしまいましたが、シェイプ、ロゴのプリントを経て防水性に優れる桐油でオイルサンディングをして完成させました。 これで、今週末の台風の余波でのテストライディングに間に合いました。 デッキ側。 ボトム側。 テール部コンケーブ。 ノーズ部コンケーブ。 サイド部。 ということで、かなりディープなコンケーブが入ったハンドプレーンになります。全長は320mmと短めで、取り回しを重視しています。後日、テストライディングの結果をアップしたいと思います。

日没サスペンデッド

今日は午後からコンケーブのシェイプをしましたが、30mmのブランクスから最薄部8mmまでのコンケーブ削りは予定以上に時間がかかり、日が暮れて作業が途中で中断となってしまいました。 テール側はあと2mm削ります。 ノーズ側は5mm削ります。 既に20mmのコンケーブを削りましたがまだまだです。 明日、残りのコンケーブを削って完成させます。

ラフシェイプ

今日は母の墓参り、父の病院にお見舞いに、そしてコストコでの買物でほぼ一日を費やしてしまいました。 職業病というか木を触らないと落ち着かないので、昨日描いたハンドプレーンのアウトラインの切り出しとレールのラフシェイプまで、約一時間で作業をしました。    これで何とか明日完成させられそうです。 今日はこれからローカルと辻呑みです。

ニューハンドプレーンの制作開始

本日は下げに向かう11時過ぎより、我慢が出来ずに工房前ポイントに入りましたが波のサイズは膝から、セットで腿と最悪のコンディションでした。 何故か右手首にはGoProを装着していったのですが、全く意味がありませんでした。しかも、数ショットを撮ったのですがテイクオフ即ワイプアウトとこちらも最悪でした。帰りにカピオラニ公園でローカルの宴に少し加わって帰ってきました。 一昨日に開催されたHandplane Hoedownでのダンパー時に対応できるボード、そして、本日の様な小波でも楽しめるボード等を要件として、ハンドプレーンの生命ともいえるコンケーブをあれやこれとここのところ考えていました。 そして、一つのボードデザインの方向性が浮上してきましたのでいよいよテンプレートを用いてブランクスにその全形を描いてみました。 このブランクスからどの様なハンドプレーンが完成するのか非常に楽しみです。 全長は320mmと少し短めですが、これはワイプアウト時のクローリング性を重視しつつ、しかも確実なテイクオフができて十分に楽しめるコンケーブを施して、明日と明後日でボードを完成させます。今回は厚さ30mmの桐集成材からこの全長のボードを制作するので、本当にシークレットの部分がたくさんありますので完成するまでいましばらくお待ち下さい。
The message will be closed after 20 s
Ajax Loading