Warning: Parameter 1 to multibyte_patch::wplink_js() expected to be a reference, value given in /home/wavers/axulea.com/public_html/wp/wp-includes/plugin.php on line 601

Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/wavers/axulea.com/public_html/wp/wp-includes/plugin.php on line 601

Warning: Parameter 1 to wp_default_styles() expected to be a reference, value given in /home/wavers/axulea.com/public_html/wp/wp-includes/plugin.php on line 601
Material Archives - Page 11 of 11 - axulea

レア素材のハンドプレーン

ここのところ新作ハンドプレーンの制作に追われています。 昨日ボード本体ができて、ストラップ待ちの状態でしたが、今日もバタバタしてストラップの縫製に着手できませんでした。 デッキ側。 古代より熱帯地域では舟の素材として使用されていたチークで制作しました。 現在では、チークは高級家具に使用されていますが、実はこのチークにはロウ成分が含まれていて非常にオイリーな材で、カンナ掛けするとカンナ面はオイルを塗った様に黒光りしてきます。 サンドペーパーを掛けても木の粉ではなくボロボロという感じになります。 と、言うことでハンドプレーンには抜群の素材という事になりますが、重厚すぎる点が使用時に吉と出るか凶と出るか。     ボトム側。 褐色か非常に高級感を醸し出しています。     テールはかなり薄く仕上げてみました。 週末には間に合う様ストラップの縫製頑張ります。

バキュームバッグ製法

今日はハンドストラップタイプの上級者向けの小さめのボードの制作をしました。 素材は桐集成材、全長13インチでフィッシュテール、ボトムはノーズからテールにかけてフラットからシングルコンケーブのシェイプを行い、その後、ボトム側のラミネートに入りました。 ボトムにディケールを入れて、ボードのカーブに合わせてガラスクロスに巻き込みのための切れ込みを入れて、エポキシ樹脂をスキージーで伸ばしていきます。 そして下に垂れているクロスにも樹脂を含ませてデッキ側に巻き込んでいきます。     テール部はサーフボードより小さいハンドプレーンではかなり大変です。 巻き込んだ写真はバタバタしていて撮れませんでした。 さて、今回は以前より非常に興味のあったバキュームバッグ製法にチャレンジしてみました。 バキュームバッグ製法とは今日の作業の様なラミネート時に、作業品をバッグに入れて真空状態をつくり気泡と余分な樹脂を取り除いて最小量の樹脂で密着した樹脂皮膜(FRP)を作る製法です。 本格的な作業は真空ポンプを用いて行いますが、今回は布団の収縮袋と掃除機でやってみました。 デッキ側。樹脂と気泡が完璧に出てピッタリと密着しました。     ガラスクロスを巻き込んだデッキ側もクロスが確実に密着しています。 *ボード中央部は樹脂が付いていない木材の純粋な色です。   なんかいい感じにデッキ側のラミネートが完了しそうです。   スキムボードメーカーの製作では、ボトムとデッキを一回でラミネートとグラッシングをする様ですが、そうなってくると型が必要になります。 手作業ではこの位で十分ですね。

GoPro用ハンドプレーンが完成

昨日の続きになります。 昨夜サンディングをしようとしたところ、顔料を樹脂に入れたため硬化が遅れた様で、今朝5時よりサンディングを行い、その後デッキ側のグラッシングを完了しました。 硬化する迄の間にハンドストラップの縫製作業を行いました。これも全て手縫いでまずまずの出来となりました。ストラップは贅沢に、DAKINE製としました。 完成したボードGoProを装着するとこんな感じ。FCSフィンプラグに専用アタッチメントで固定してあります。 カメラの背後の赤オレンジはフロートで万が一ボードからカメラが取れても浮く様になっています。しかし、流れる可能性が高いため、カメラからリーシュコードをストラップに固定してあります。 そして、ハンドストラップから手が離れた時のためにリーシュコードを腕につけてテール部のリーシュプラグに固定して安全対策を図っています。     FCSフィンプラグにアタッチメントでカメラを固定。         こんな感じでハンドストラップに手を入れてライディングをします。     カメラの前後を逆にして固定すると自撮りができます。     明日、強度とボード各部確認を兼ねてテストライディングしてみます。

固定具を装着

自分用のGoPro装着パーツが、本日ようやく到着して、作業に取り掛かりました。 作業個所周囲にはマスキングテープを貼って樹脂の流れ出しを防ぎます。 上からGoPro装着用にFCSフィン用のFCSプラグを固定。 次にハンドストラップ用のボルトを左右2個ずつ固定。 そしてテールにはサーフィン用のリーシュプラグを固定しました。   FCSフィン用のプラグで、GoPro用にFCSのアタッチメントがありますのでここにカメラが装着できます。前向きと後向きの撮影ができます。   ハンドストラップはボルト固定タイプとしましたので、ナットを埋め込みました。   普通のリーシュカップですが、最近のものは大型化されていますが、これは旧型になります。   今晩には各固定具のサンディングを経てデッキ側のグラッシングをして、明日にはテストライディングをしたいと考えています。

ハワイアンコア製ハンドプレーン

以前より大切にストックしてありましたハワイアンコアの板目材で、ハンドプレーンの大型サイズというかイタゴの小型サイズの制作をスタートしました。 今日の作業はアウトラインの切り出しだけでしたが、こんな感じでコアかキラキラ輝きを放っています。 デッキ側   ボトム側。テール部を見ると鉛筆でテールの書き込みがいっぱいあります。   ラウンドテールにするかフィッシュテールにするか、結局、今日現在は現状のスカッシュテールにする予定ですが、まだ揺れています。 サイズは全長500mm、幅250mmで明日より3Dのシェイプに入ります。     マイボードのビッグフィッシュよりかなりデカイボードです。
The message will be closed after 20 s
Ajax Loading