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上級者向けのハンドプレーン

今朝は天気が悪かったので、外出仕事を取りやめて家での仕事に変更しました。 ボード制作の予定はいろいろと入っていますが、ここのところイメージしているボードデザインを桐のブランクスに書いて、早速シェイプをしてみました。 このハンドプレーンは300mmを切る小型サイズで、アドバンス〜プロ仕様の内容でシェイプしました。テールはラウンドダイアモンドの形状としました。 ボトム側は見ただけでダブルコンケーブとわかりますよね。 センターフィン的なエッジを付けて深めののダブルコンケーブで、かなりの揚力が期待出来る仕様です。 ノーズにはシングルコンケーブを入れてあります。 小さなボードですがボトムの仕様で素早いテイクオフとプレーニングを期待したデザインで、全体の面積が小さいので沖へのパドルアウトも容易になります。 今週末にテストライディングをしてみますので、ご期待ください。

ハンドプレーンのリーシュコード

最近、"axulea"ハンドプレーンをご購入して頂いたお客様より、グリップがホールタイプのハンドプレーンにはどうやってリーシュコードを付ければ良いのか、というお問い合わせをいただきましたのでご回答内容をお知らせします。 まず、ストラップタイプはストラップに紐を通してボディーボード用のリーシュコードを固定すれば簡単にできます。 ホールタイプの場合ホールの穴に紐を通して同じ様にボディーボード用のリーシュコードを固定すればOKですが、ボトム側の水の抵抗を受けませんかという質問も来ています。 ではグリップを握った時に紐よりはるかに指が出ていますが波に乗れますよねという回答で、そうですねとなります。 実は、写真のリーシュを固定するリーシュループもベルクロで開発しています。 ブルーの輪にリーシュコードを固定します。 先ほど説明した紐よりはるかに水の抵抗を受けません。指はこんなに出ています。でも、波に乗れます。 ベルクロで2度留めのためちょっとやそっとじゃ外れません。 取り外すとこんな感じです。 本当はホールタイプのハンドプレーンに最初から装着して販売すればいいのですが、繁忙期のためミシンでの制作対応が時間的にできない状況です。オフシーズンに入ったら作り貯めしておきますね。 余談になりますが、ホールタイプのハンドプレーンにはボディーボード用のリーシュコードは手首に固定するものより、腕に固定するものの方が使い勝手がいい感じです。逆に、ストラップタイプは手首に固定する方がいい感じです。 究極のコメントをしてしまうと、良いテイクオフから波に乗ってプレーニングに入っていればリーシュコードなんて不用で、逆に邪魔にさえ感じるものです。8割程度の力でグリップしていれば、手から離れていくことは殆どありません。よくハンドプレーンが外れる方は、力み過ぎの証拠ですよ。 本当に必要なのは、オーバーヘッドの掘れた波やショアブレークドッカンの時だと思います。

“Shonan model”が間もなく誕生

お待たせしました。 ハンドプレーン、"Shonan model"のフォルムがほぼ固まりましたのでご案内します。 "Shonan model"は、オールラウンドとショアブレークタイプの2パターンをデザインしました。 オールラウンドタイプは15"(375mm)としました。この長さは平均的な日本人がクロールでパドルアウトする時に恐らく最大のサイズだと結論がでました。ボトム面積もこれだけあれば膝波でも十分な揚力を得られます。   ショアブレークタイプは、パドルアウトの容易さと掘れた波での素早いテイクオフを考えて14"(350mm)と考えました。 個人的にはできる限り小さいボードを目指しますので、このタイプはまだまだ改善していきます。 両タイプ共に、幅については微調整する必要があるかと思い、現時点ではシークレットとさせていただきます。 やはりシンプル・イズ・ベスト、グリップはホールタイプを推奨していきたいと思います。そして、素材は廉価番の桐集成材で作っていきます。

さようなら、屋久杉ハンドプレーン!

木材の仕入先に発注してから3年の紆余屈性を経てやっと入手した屋久杉から制作したハンドプレーンに注文が入り、お客様にお譲りすることとなりました。 ローカルからは、何故そんなにレアなハンドプレーンを販売するの? 自分のマイボードにすればいいのに、というコメントを数多く貰ってきましたが、ハンドプレーンのシェイパーとしてその素材の素晴らしさと私のシェイプしたボードを是非使用してもらいたいとの思いで販売することに踏み切りました。 正直、甘い独特の屋久杉の香りが明日からしないと思うと悲しい気持ちもありますが、購入していただい方に満足していただきたいと思います。 屋久杉は引き続き発注をしていますが、次回の入荷があるのかないのかタイミングを見て仕入先に問い合わせを入れていますが非常に難しい感じですので、事前にオーダーをいただきましても対応できませんのでご理解よろしくお願いします。

今朝の湘南

おはようございます。 今朝は5時前から海に入ってきました。 辻堂〜茅ヶ崎周辺は波がコシからハラ、セットでムネ位あって結構楽しめます。 遊ぶ時はGoPro無しで海に入りますので、身軽で周囲の目をあまり気にしなくて済むので気軽な気持ちで楽しむことができます。とは言うものの、まだまだハンドプレーンは珍しく周囲の視線は強烈です。 本日のボードは桐+エポキシ+ストラップの軽量マイボードです。 最初、茅ヶ崎で入りましたが、このポイントは昨日からめちゃ混みのため、パドルアウトする時にいい波が入ってきたので岸から50m位のところで最初の1本目をいただき波打ち際までロングライドができ上々のスタートと思いきや、ここから東への流れにはまりパドルしても全然沖へ出て行けずセットの応酬を受けてやっとのことで沖合120m程のブレークポイントに着いて、波を待つものの殆どサーファーに取られて乗れないので1本目を乗ったミドルレンジで待つことに。しかし、潮が上げているためにブレークする良い波がなかなか来ません。ようやく1本乗ってこのポイントを退散。 次に、ホームの工房前ポイントをチェックすると茅ヶ崎のポイントよりサーファーが少なかったので早速入ることに。しかし、こちらもなかなかブレークする良い波に恵まれませんでしたが、最後にムネサイズの掘れた波を独占してライドできました。 ということで、朝食を摂ってシェイプ作業に入ります。 午後の引きの時間を狙って14時頃から工房前で2R目を予定しています。
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