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人間工学からの改良

私はホールタイプのグリップをメインに制作してきていますが、ホールタイプのグリップ制作で一番注意することは、できる限り手のサイズに合わせたホールを開けること、かといって小さいと指が痛くなるので、この調整が非常に難しいです。 オーダーを頂いてハンドプレーンを制作する場合には、お客様のグリップ時の手の幅や厚さについて細部にわたって確認して作り上げていきます。ローカルのお客様の場合には制作途中でお会いしてグリップの微調整をしています。 普通にボディーサーフィンをするのであれば、さほどホールのサイズを気にする必要はありませんが、自撮り撮影をされる方はホールと手の隙間から上方向に水柱の強烈な吹き出しが発生する場合があります。実際GoProで撮影するとこの水柱で前方がまったく写らなくなってしまいます。 そこで、物を握った時の様子を人間工学的に考えてみると、ボードボトム側ににはみ出ている指の第二関節にプレーニング時の水圧が当たってホール前方から水柱になって吹き出していることが判ります。 第二関節を削るわけにはいきませんので、グリップを改造するしか方法はありません。 物を握った時の指、関節の曲がり方を検証してボードボトム側のグリップ部に斜めに傾斜加工を施しました。 こんな感じに加工をしました。 グリップを握ってみると、第二関節が大体隠れる程度になりました。 本日15時過ぎから腹から胸サイズの波のホームでテストをしてみると、ほぼ水柱は収まり進行方向への第二関節の抵抗も減少した感じでショアブレークを満喫できました。あとは多少握り方を改善することで水柱はほぼ発生しなくなりました。 グリップは固く握るより、軽く握った方がテイクオフもプレーニングも容易にできるという点もポイントですね。

爆弾低気圧通過後のP2

14時頃に辻堂P2の様子を見に行くと、ダンパーオンパレードでフェイスのあるショアブレイクは皆無でした。 折角なので先週購入したiPhone6sでパノラマ撮影をしてみました。 十分楽しめるスマホですね(笑い) 夕方入る予定でいましたが、明日のローカルファミリーBBQの幹事長を任命されてしまい、これから買い出しと仕込みをすることになってしまいました。 明日は朝一狙いで入りますよ!

テストライディング

今週は月曜日から昨日まで、ハンドプレーンのテストを重ねてきました。 月曜日はハワイアンコア、スカッシュテールのディープシングルコンケーブ、火曜日はショートブレッド、ピンテールのシングルコンケーブ、昨日はショートブレッド、スワローテールのダブルコンケーブと試して、本日は波情報ではヒザ程度と言われていましたが、10時頃より昨日まで入っていたクソ下からリストラ迄見て回りましたが、ショアブレイクでヒザからモモはなんとかあるがパワーが全くないので、私のホーム『工房前』で約40分ウェイティングして、少し波が掘れて来たので13"のハワイアンコア、ダイヤモンドテールのダブルコンケーブで入りました。 小さなボードですが、モモ程度のショアブレイクでも十分テイクオフ出来ました。 その後、爆弾低気圧の影響を受けて波がアップ。セットで胸サイズまで波が上がって、一人貸切状態で満喫させていただきました。 後半張り切り過ぎて、帰宅後昼寝モードに入ってしまい仕事が出来なかった一日になってしまいましたが、ハンドプレーンの究極のデザインが更に膨らんできましたので、来週あたり木材の仕入れに行きたいと思ってます。 自分の考えをハンドプレーンに表現する時が一番楽しい仕事ですね。

最高の波を満喫

今日は8時前から9時過ぎまでクソ下から政経塾前辺りに入りました。 波のサイズはモモから腰、セットで胸肩とまずまずで沖でも数本乗りましたが、待ち時間が長いのでショアブレイク狙いに変更してスリリングなテイクオフを楽しみました。 ハンドプレーンはショートブレッドといつも呼んでいるスプルースのピンテールを使用しました。 実は、昨日はテール幅の広いスカッシュテール、今日はテールを絞り込んだピンテールに乗って違いを体感するのが目的でした。 私的にはスカッシュテールの方が、テイクオフが早く、波のフェースにエッジを入れ易いと感じています。これは多分、木の浮力との関係がかなり影響していると思います。 また、ハンドホールの位置についても、自分なりにある法則からヒントを得て、以前の位置より少し後ろにホールを開けた方がテイクオフ出来る確率が高くなっている感じがします。 明日は更にホール位置は前、テールは少し絞り込んであるフィッシュテールで検証してみたいと思います。

テストライディング(動画)

今日は先日完成したハワイアンコアのディープシングルコンケーブ、スカッシュテールのテストライディングをGoProで撮影しました。 GoProは先日紹介したThe Strapで二の腕に装着しています。 要所要所に拘りを持って制作したハンドプレーンです。 辻堂P2から波をチェックしながら裏パークまで行きましたが、どこも波はダンパー気味でなかなか良いポイントはありませんでした。地形の関係でダンパーが少なめの汐小前のポイントで入りました。波のサイズはモモからコシで、セットで腹胸といったところです。最初沖のブレークを狙いましたが、厚めでフェースがよくなかったのでショアブレーク狙いに変更して何本か良いフェースを捕まえましたが、GoProのスイッチを入れたつもりで入っていなかったり、連写や写真モードに入っていたりとイマイチな日でした。(笑) この動画は通常撮影速度を50%遅くした動画になります。それでもこれだけ速いことよりどれだけのスピードが出ているかおわかりいただけるかと思います。また、ハワイアンコアの色が海の色の対象色となってインパクトもあります。 拘って制作したポイントは思った以上に表現してくれるボードに仕上がりましたが、更にハイグレードなボードにするため帰宅後に部分的な手直しとオイルサンディングを施し、次回のライディングが非常に楽しみになりました。

新兵器導入

今までGoProで撮影をする時には手首にGoProを固定するストラップで撮影をしていましたが、結構クロールでワイプアウトする時に邪魔になっていたので、7月に発売されたGoPro純正品の多用途ストラップを購入しました。純正品だと結構高いのですが、作りがしっかりとしていて購入は正解でした。 写真でわかるように二の腕にしっかりと固定できますので、クロールがとても楽にできるようになりました。 早速装着してお昼頃から海に入りましたが、波はモモから腰、セットで胸程度はあるものの厚めで沖から割れる波ではなく、ショアブレークは腹から胸でドッカンのギロチンダンパーで満足出来る動画は撮れませんでした。 今日はディープコンケーブの最新ハンドプレーンの試乗をしました。コンケーブの作用でテイクオフ時の揚力はなかなかのものでしたが、ドダンパーではテイクオフ後の様子までは十分に確認ができませんでしたので次回の楽しみとして残してるおきます。

水難事故をなくそう!

5月末にこのサイトをオープンして、一つの目標として掲げていた1日のアクセス数200をコンスタントにクリア出来る様になったのと、先週の金曜日、14日、茅ヶ崎の烏帽子岩の東側でサメが発見されて、茅ヶ崎海水浴場な遊泳禁止が発令された日の夕方、ハンドプレーンのテストライドに私のメインポイントでもある"工房前"に行くと、親子で水難事故が発生でしたこともあり、この問題について書く時が来たと思い公開いたします。 この水難事故の詳細は以下でご確認ください。 Yahoo ニュース 私は今までに2度水難事故の人名救助をしています。1度目は今から30年前に、茅ヶ崎の白樺で波打ち際で遊んでいた大学生がカレント(離岸流)に捕まって沖合30m程で溺れもがいているのを発見し、自分のサーフボードでパドリングして向かい救助しました。 2度目は12年前に、辻堂橋前でビールを飲んでショートボードで岸から15m程で波待ちをしていた40代のお父さんが、いきなりボードから崩れ落ちたのを救助して、マウスtoマウスと心臓マッサージをして救急車を待ちましたが、意識が戻らない状態で運ばれていきました。泣き崩れる奥さんと子供の姿は忘れることができません。 マリンスポーツをされている方は、『海について』だいたいの事は分かっていると思いますが、海水浴に来られる方は殆ど分かっていません。 そして、今回の事故もそうですが、海水浴場外で水難事故は非常に起きやすいです。それは、自分で自分を守るしか手段がないからです。 海水浴場と名の付く所には、必ずライフガードが常駐する事になっていますので、自己防衛+『海について』知っているライフガードいるので遥かに水難事故の発生が少ないです。 波があるところは沖から浜に向かって海水が進むイメージと考えてください。しかし、沖から次から次へと波が来ると浜は海水でいっぱいになってしまいます。そこで、自然の哲理で浜に押し寄せた海水は必ず沖に戻ろうとする現象が発生します。これがカレント(離岸流)と呼ばれるものです。 厳密に言うと、波は浜に向かいますが波打ち際ではこの離岸流へ向かって必ず左右どちらかに流れが発生していますので、波待ちをしている時には必ずどちらかに流されています。 カレントにハマって流されてしまうと、殆どの方は『大変だ浜に戻らないと』と浜に向かいますが、これが疲れを増長させる一番の原因になりますので、まずは左右どちらでも構わないので、斜め方向(波が立っている)に出て沖に向かうカレントから出てください。そして、浜に戻ると非常に戻りやすくなります。 最近の辻堂から茅ヶ崎にかけての海の状況を断面図で説明すると、鵠沼の様に遠浅の海底ではなく、沖から浜にかけては徐々に浅くなる地形になっていますが、波打ち際から沖に向かって10m位がドン深になっています。ここにハマって足がつかなくて溺れてしまうので、ココに十分注意してください。 これ以上書くと読むのが面倒だと言われて、書く意味がなくなってしまうので、後は以下の注意をお願いします。 ★アルコールを1滴でも飲んだら絶対に海に入らない。BBQ等で盛り上がって波打ち際に押し倒したりするのも非常に危険です。 ★カレントに流されたら岸に戻ろうとせずに斜め沖に向かって泳いでから岸に戻る。 ★足がつかなくてパニック状態になったら、まずは落ち着く。パニック状態から一気に溺れて水難事故が発生します。 ★人命救助をする時は溺れている人の正面から近づくと必ず抱きつかれて自分も溺れてしまうので、目前で潜って後ろから脇と首をロックすること。浮力体を持っている時はそれを先に渡す。 ★人間は背泳ぎの体制が一番浮力を発生できるので、勇気を出して背泳ぎ状態を作る。

今朝の湘南

おはようございます。 今朝は5時前から海に入ってきました。 辻堂〜茅ヶ崎周辺は波がコシからハラ、セットでムネ位あって結構楽しめます。 遊ぶ時はGoPro無しで海に入りますので、身軽で周囲の目をあまり気にしなくて済むので気軽な気持ちで楽しむことができます。とは言うものの、まだまだハンドプレーンは珍しく周囲の視線は強烈です。 本日のボードは桐+エポキシ+ストラップの軽量マイボードです。 最初、茅ヶ崎で入りましたが、このポイントは昨日からめちゃ混みのため、パドルアウトする時にいい波が入ってきたので岸から50m位のところで最初の1本目をいただき波打ち際までロングライドができ上々のスタートと思いきや、ここから東への流れにはまりパドルしても全然沖へ出て行けずセットの応酬を受けてやっとのことで沖合120m程のブレークポイントに着いて、波を待つものの殆どサーファーに取られて乗れないので1本目を乗ったミドルレンジで待つことに。しかし、潮が上げているためにブレークする良い波がなかなか来ません。ようやく1本乗ってこのポイントを退散。 次に、ホームの工房前ポイントをチェックすると茅ヶ崎のポイントよりサーファーが少なかったので早速入ることに。しかし、こちらもなかなかブレークする良い波に恵まれませんでしたが、最後にムネサイズの掘れた波を独占してライドできました。 ということで、朝食を摂ってシェイプ作業に入ります。 午後の引きの時間を狙って14時頃から工房前で2R目を予定しています。

リベンジライディング(動画)

おはようございます。 昨日は、朝一の1R目のポイントで殆ど波にのれず撮影も出来なかったので夕方に工房前ポイントに行くと、波のサイズはモモ〜コシとサイズ的には大きくはありませんでしたが、これでもかというくらい楽しむことができました。やっぱり工房前ポイント空いていて、波もあって、近くて最高です。 2R目はスプルースのエッグモデルで楽しみましたが、動画のアップが遅れたのは実はライディングシーンを63本も撮ってしまい1本ずつ確認して編集してYouTubeにアップしたら、今度はYouTubeへの週末夜のアクセスが多いためかなかなかアップロード出来なかったので寝落ちてしまいました。 今夕も工房前ポイントで入りますよ。

本日の動画(テストライディング)

おはようございます。 今朝は4時前より起きて、リーシュコードをセットして茅ヶ崎へ向かいスタイロフォーム、フィッシュテールのハンドプレーンのテストをしました。 フォームのハンドプレーンを使用するのはなんと18年振り、しかもブレークポイントが浜から100m近く沖合+立ち泳ぎでヘロヘロ状態、更に波はモモ〜コシのダラダラで、カメラのスイッチを入れるチャンスも殆どありませんでしたが、どうにかこうにか撮影ができました。 フォームボードは浮力があるので、テイクオフのタイミングを逃さなければかなり遊べますね。しかし、波が良くなかったので夕方リベンジしますよ!
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