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Handplanes Archives - Page 20 of 20 - axulea

ラミネートII

グラッシング前の最終作業になります。 グリップにもガラスクロスとエポキシ樹脂でラミネートして、これでボード全体のラミネートが完了しました。 次にリーシュループの制作になりますが、ロービングにエポキシ樹脂を混ぜて馴染ませてから、ストローでループ穴を作ってボードに固定します。 こんな感じです。 皆さん強度を心配されますが、ちょっとやそっとの力では取れないくらいの接着力です。 また数時間の硬化待ちに入りますので、海に行ってきます。*\(^o^)/*

ラミネート

明日7日に制作中のスプルースのハンドプレーンのテストライドを予定して、昨日よりラミネートの作業を開始しましたが、昨夜の冷え込みでエポキシ樹脂の硬化遅延が勃発して難し状況になってしまいました。   ボトム側ラミネート作業終了時。   こんな文面も入れることにしました。   そしてアドレスも入れちゃいました。   グリップ部のホールにはまだガラスクロスが残っています。   ノーズ部のガラスクロス処理も良好です。   ここまでの作業を今朝1時頃に終了して、デッキ側のラミネート作業のために朝4時半に起きましたが、急激な気温の低下でまだ硬化していませんでした。   決局、デッキ側の作業は11時になつてしまい、1工程分の遅延です。 デッキ側ラミネート作業終了時。   テール部はこんな感じです。   ノーズ部にaxuleaのディケールを入れました。   多少気温が上がってきたので15時に硬化する事を祈り、次の作業はグリップ部のラミネートと、リーシュループ作業へと続きます。

スプルースビッグフィッシュ

夕方から急遽ハンドプレーンの切り出しをしました。 先日非常に良いライディングが出来た、ウクレレのサウンドボード用のアラスカ州産のシトカスプルースにテンプレートを当てて、少し大き目なフォルムのフィッシュテールのハンドプレーンを描いて切り出しを行いました。長さは420mm、幅は230mmになります。 私は殆どの作業を手工具で行いますので、アウトラインのカットは手ノコでブレードを湾曲させてカーブを切りますが、ノーズ側はカーブがキツイので3回程に分けて切り、テール部は糸鋸で切り、最後に平鉋で仕上げます。 切り出しまでの作業が終わった写真になります。 今回、高価なこの材をを切って流石にいい材は違うなと感じました。何かと言うと、板目材ですが非常に年輪が密に等間隔で出ていて、材の厚さ20mmで、16〜17年をかけて育っている事がハッキリと分かります。 テール部を糸ノコで切った端材ですが見事です。ウクレレにしたら凄いサウンドが楽しめたことと思いますが、ハンドプレーンにしても最高のパフォーマンスが楽しめる様明日からシェイプに入ります。 ご期待ください。

プロモデルのテストライディング

今日はローカルから朝海に入るお話をいただいてましたが、一昨日より少し風邪気味だったのでお断りしていたものの、9時過ぎから1時間半ほど写真のボード3枚を持って工房前で入ってきました。左からプロモデル、エポキシモデル、サペリモデルになります。 今日のコンディションは風は無風、モモからコシのワイドでダンパーの波でハンドプレーンではフェースがないのでかなり厳しい状況です。そして東南東方向へのカレントが異常なほど強く、数分のうちに100m近く流されてしまうため、立ち泳ぎから立ち待ちに変更すると今度はショアブレークの連打にノックダウンで砂まみれとなってしまいました。 それでも、プロモデルで3本波に乗りましたが、ボードの特徴は少ししか掴めていないため明日以降に再度テストをしたいと思います。 写真を撮りましたのでアップしておきます。   左側の写真ではレギュラー方向へテイクオフ出来そうな感じですが、1秒後には右側の写真の『ドッカン』状態ですのでここでテイクオフするとパーリングして脳天逆落としで、最悪の場合脳震盪を発症します。サーフィンではボードが自分の頭より出ているのでそんなことは余りありませんが、ボディーサーフィンでは波の見極めを誤ると大惨事になる場合があります。この波のようにピークからフェースができているとボディーサーフィンが楽しめますが、この波でも数秒後にはダンパーになってロングライドはかなり厳しい状況でした。 明日に期待ですね。

ハンドプレーンブランクスの販売開始

今年は3月よりハンドプレーンがブレークして、ブランクスを製作しても直ぐにシェイプしてお客様へ旅立つ勢だったので、ウェスタンレッドシダーの上物を仕入れて少し多めにブランクスを製作しました。 こんな感じでシダー(米杉)の赤身と白身を組み合わせて少しお洒落な感じのボードに仕上がります。 今回このウェスタンレッドシダーのブランクス4枚と少し厚めの桐集成材4枚のブランクスを販売いたしますので、ハンドプレーンを作ってみたい方は是非トライしてみてください。桐はたいして木目の楽しみはありませんが、米杉は面白い木目と独特の高貴のアロマが楽しめますのでシェイプの楽しみが尽きません。 詳細についてはブランクスより確認の上、ご注文をお願いします。 取りに来られる方は手渡し大歓迎です。 では、

プロモデルの試作品

プロモデルの試作品が完成しました。  デッキ側   ボトム側 素材は桐の集成材になりますが、コストパフォーマンスをよくしてリーズナブルにご購入頂ける事を最優先にしました。 スペックは最終調整中ですが、ゲッティングアウト時に邪魔をしない浮力、テイクオフ時に程よい浮力と揚力の推進性を重視して、ハンドプレーンを制作開始から18年が経過しますが、厚さについては12〜13mmあたりが日本の小波向けにベストとの方向性が検証されてきました。 明日は時間を作ってテストライドしてみます。

ハンドプレーンの販売を開始

   おはようございます。大変お待たせしていましたaxuleaハンドプレーンの販売を本日より開始いたします。 先ずは昨日撮影した9枚からスタートとなります。実物を見たい方は本日辻堂海浜公園で開催のFishfryのイベントにお越しください。

“axulea”のサイトをリリース

湘南より”axulea”ハンドプレーンのサイトをリリースしました。 “axulea”はスペイン語のazulのメキシカンスパニッシュのaxul(青)と、ハワイ語のlea(幸福)を合成して”axulea”(至福の青)を意味しています。 海を愛する人にはぴったりのブランドではないかと思います。 読み方は『アスレア』になります。 現在特許庁に商標登録の申請中になります。
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